特に日常で書くネタもないので日記を書いていなかった時期について自分語り(笑) をしてみる。
今の僕はひどく金欠病である。高校生だったころは同年代と比べれば相当な額を持っていた(と思う)のだが、高校を卒業したころから見る見るうちに貯金額は減っていき、もはや自分の金を口座に入れること自体ほとんどなくなってしまった。まあ自分の金を口座に入れるって冷静に考えれば普通はあまりないことなのだが。
そもそもの稼ぎ方がおかしかったといえばおかしかったわけで、学校帰りやら休みの日やら平日やらにテキトーにパチンコ屋へ行き、テキトーに台を物色して、テキトーに金を突っ込んでいれば金が増えていったため、その他の遊びに金を使っても当時の僕では使い切れない程度の収入があった。ニュー島唄という頭のおかしい台を打つために常に財布には10万以上入れ、財布の中身が20万を越したら銀行に入って10万預ける…こんなことをしていたら金銭感覚がおかしくなって当然である。
が、当然そんな状況も長くは続くわけもなく。高校卒業したあたりから今までのようにテキトーにパチンコ屋に行っても勝てる状況ではない、ということに気づく。勝てる店を探す、閉店前にその店のデータををとる、開店前に並ぶ…この辺をしていればおそらく勝てていた(つーか今でもこれさえやれば勝つ自信はある)のだが、時給換算してみたり精神的、肉体的な苦痛を考えるとマジメに働いたほうが効率がいい気もした。
結局たまーに開店前に並ぶくらいでほとんど今までと変わらない立ち回り(というかそこらへんになるともう勝つためではなく単なる趣味のギャンブル)をしていたのだが、たまーに設定6とやらをつかんでもパチンコ屋での負けを含めそれ以外の支出のほうが多くなり、貯金を食いつぶして今年に入ったあたりから引き篭もり生活が始まり、あまりに暇なのでまた日記なんて書き始めたわけであります。つーわけで今はこの日記の時間を見ればお分かりの通り超絶暇人です。
まあなんだ、楽して収入を得てもいいことなんてあんまねーなって話。自分語りっていうかパチンコの話しかしてねーなこれ。